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【MEDIA】クォン・サンウ「『探偵』続編が出るほどではないが、メンバーと義理で制作」[インタビュー]

俳優クォン・サンウ(42)が「正直、『探偵』シリーズは、続編を出すほどの
映画ではなかった。」と告白した。

コメディー犯罪推理映画『探偵:リターンズ(原題)』(以下『探偵2(原題)』)で、
シャーロックオタクで漫画喫茶の主人から探偵となったカン・デマンを演技した
クォン・サンウ。彼が31日午前、ソウル鍾路区三清洞でスポーツ朝鮮と会い、
『探偵2(原題)』に対するビハインドエピソードと近況を伝えた。

去る2015年9月秋夕シーズンに公開し、累計観客数262万5686人を集めた
『探偵なふたり』。韓国のシャーロックを夢見る推理オタクであり漫画喫茶の
主人であるカン・デマンが、広域捜査隊レジェンド刑事ノ・テスと本当の犯人を
捜すために非公開合同推理作戦を繰り広げる話を取り上げたコメディー
『探偵なふたり』は、クォン・サンウ、ソン・ドンイルという独特の組み合わせだったが、
隙のあるストーリーと演出で酷評を受けていた。秋夕シーズンに、やっと200万人の
観客を動員し、損益分岐点(約180万人)を越すことに成功したが、多方面で
惜しさを残した作品だった。

以後『探偵なふたり』はシリーズ化制作を宣言、3年ぶりの今年6月、続編である
『探偵2(原題)』で再び帰って来た。今回の『探偵2(原題)』は前編で息の合った
演技を見せたクォン・サンウとソン・ドンイルコンビを含め、「アジアのプリンス」
イ・グァンスまで加わり、探偵事務所を新装開業した設定からより力強い事件、
そしてしっかりとしたストーリーで前編のストーリーと演出の惜しさを完壁に補った。

この日、クォン・サンウは「『思ったよりおもしろい』という反応が『探偵2(原題)』で
言われている。『探偵なふたり』 の時とまったく同じ反応だ。」と笑った。彼は、
「『探偵なふたり』はあまり注目されなかった映画で、初日からスコアが良くなかった。
しかし、当時どれだけ自信があったのか分からないが、みんな本当に熱心に取り組んだ。
熱心に取り組んだ分、損益分岐点も突破し、今回『探偵2(原題)』で帰って来ることが
できた。」と自負心を表した。

これに続き「『探偵2(原題)』は味のある映画だと思う。」とし、「実は続編が
出なくてもいい映画だ。しかし、制作者も私たちも何か通じたんだと思う。
『探偵1(原題)』のスコアだけ見ても、後続が作られるほどではなかったが、
みんなファイトがあったし感慨無量だった。興行が全てではないが、何か見せたかった。
興行に対する大きな欲はないが、それでも前編は越えたい。」と自信を見せた。

『探偵2(原題)』は来る 6月 13日公開する。

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